薄毛はおじさんだけのものじゃない!はげる平均年齢は〇歳だった!

はげって、おじさんとかお爺さんがなるイメージがありますよね。
でも男性が自分の髪の毛の薄さを意識し始めるのって、30代後半が多いんですよ。
まさに僕の年代がそう。つまり、はげるのに年齢は関係ないようです。

年齢 薄毛が進んでいると感じている人の割合
10代 16.5%
20代 30.4%
30代 39.4%
40代 44.4%
50代 51.6%
60代 61.5%

参照元:頭髪に関する悩み度調査

僕が薄毛に気づいたのは20代のころで、真剣にどうにかしなくちゃって考え出したのが30代に入ってからかな。
はげ始める年齢って人それぞれで、僕みたいに割と若い頃からはげている人もいれば、50代からはげ始める人もいますよね。

はげるのに年齢は関係ないのか?
年齢別にはげの治療方法は変わるのか?

はげる年齢と年齢別の治療方法を調べてみました!

年齢は関係ない?薄毛は遺伝の影響が大きい

はげる年齢
髪の毛が抜け始める平均年齢は38歳と言われていますが、10代後半から20代前半から抜け毛が増え始める人もいます。

抜け毛が増え始める年齢は人それぞれですが、はげている男性の9割がAGAらしいです。

AGAって男性ホルモンが強く関係しています。男性ホルモンの一種・テストステロンが、還元酵素・5αリダクターゼと結びつくとDHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモンに変化。
DHTのせいで、ヘアサイクルが乱れて抜け毛が増えちゃうんです。

5αリダクターゼが活性化すると、DHTになりやすい=はげやすいんですね。
また、5αリダクターゼの活性度は、遺伝で決まっているんです…。

【薄毛になりやすい人】
・父方もしくは母方の家族がはげている

はげる原因が遺伝なら、それはもう仕方がありません。
悪いのは自分じゃなくて、5αリダクターゼのせいなんですよ。

気付いた時が始め時!AGAの治療法

いつからはげる
男性の薄毛は遺伝の影響が大きいとわかりましたが、それに加えて注意したいのがAGAは進行性だということ!
放置しても自然に治ることはなく、むしろ髪の毛はどんどん減ってしまうんです。

つまり、「薄毛かも…」と思ったら、一日でも早く治療を始めることが必須
「はげてきたかも、でもまだ大丈夫かな」なんて逃げていたら、その間にも抜け毛は悪化してしまいます。

「今すぐ薄毛治療を!」とは言っても、年齢によって受けられる治療・受けられない治療があります
はげ始めている年齢ごとに、最善の対策を実践していくことが将来の髪を守るカギなんです。

【10代】未成年でもはげは嫌だ!すぐに始められる治療法は?

10代からはげている人って意外と多いんです。
AGA発症者のうち約10%は10代の患者さんだそう。

AGA治療でよくつかわれているプロペシア・ザガーロ・ミノキシジルなどは、未成年は使えません。

10代ではげが気になる人は、体に負担が少ない治療法を試しましょう!

【10代でもできるAGA治療方法】
・HARG療法ー頭皮に直接薬剤を注入して、育毛や増毛を促す
・サプリー髪の毛の栄養や材料になるタンパク質を取る
・生活習慣ー規則正しい生活習慣を心がける

20~50代のAGA治療法

10代と違い、20代からはAGA治療薬が使えたり、高い治療法でも自分のお金が使えるので
治療の幅が大きく広がります。

中でも、手軽さと効果の高さのバランスが一番いいのはAGA治療薬
飲むだけ・塗るだけでAGA治療が行なえるので、誰でもすぐに始められます。

ほかにも、頭皮に栄養を注射するHARG療法や植毛なども、大人の薄毛男性には人気の方法ですね。

【20~50代のAGA治療方法】
・シャンプーの方法に気をつける
・ストレスの発散
・AGA薬を活用する
・生活習慣の見直し
・植毛
・増毛
・HARG療法
・光治療

どの方法を選ぶかはその人次第ですし、植毛をしたことのない僕には植毛の良さを語れないんですが…。

ごく平均的な収入の僕にとっては、1.手軽、2.リスクが少ない、3.出費が少なく済むという点で、AGA治療薬を飲むのが最適でした。
3ヵ月くらいで効果も出てきたし!

ほかにも、ストレス対策やシャンプー方法の見直しなんかはすぐに始められることなので、ぜひ意識したいところです。

▶ストレスと薄毛の関係について
▶シャンプー使うとはげる?について

AGA治療は一生続けるべき?いつまで治療できる?

AGA治療はいつまでできる
AGA治療は、年齢の上限がありません。
むしろ、AGA治療をやめてしまうと抜け毛が再発しはげに逆戻りしてしまいます。

年齢は関係なく、AGAを放置するレベルによって治る時間も変わるんです。
まだ若い20代で重度なAGAの人と、歳を重ねた50代の軽度なAGAの人とでは、軽度なAGAの50代の方が治療効果を感じにくいんだそう。

年齢は関係なく、AGAを放置するレベルによって治療にかかる期間も変わるということですね。

薄毛治療、一生続けられるとは限らない

薄毛との付き合いは一生ものですが、年齢を重ねると治療を続けるのが難しくなるかもしれません。
なぜなら、年齢を重ねると持病が増えてくるから。

もしAGA治療薬を飲んでいる場合、薬の併用ができない可能性が出てくるんですよね。

持病がある→常に飲んでいる薬がある→AGA薬と併用できないかもしれない。

何歳でも薬の併用は注意すべきことですが、高齢になると特に気をつけないといけないはずです。
病気を併発しているってことも考えられるし…。

薄毛治療を断念しなくちゃいけないかもしれないと考えると、髪の毛のあるおじいちゃんになるためには今のうちにしっかり生やしておくことが大事なのかもしれません。

年齢に関係ない!はげに気づいたら即・治療開始が必須

薄毛治療を始めるなら、早ければ早いほどいい。
はげ始めてすぐに治療を始めれば、その分得られるメリットも増えます。

・効果を実感しやすい(薄毛の改善が早い)
・はげてるというストレスからの解放
・自分に自信が付く

はげ始める年齢は人それぞれ。
何歳でも、自分の薄毛が気になりだしたら、その時が行動するタイミングだと思うんです。
はげているというコンプレックスのせいで、人生レベルを下げたくないですよね。
ふさふさな人生がいい!っていう男性は一日も早く自分の薄毛を受け入れて、治療を始めるべきだと改めて思いました!

 

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